利用規約

Galleria

最終更新日: 2026-02-12

第1条(適用)

本利用規約(以下「本規約」)は、Galleria(以下「本サービス」)の利用に関する一切の条件を定めるものです。ユーザーは、本サービスをダウンロード、インストール、または利用した時点で、本規約のすべての条項に無条件で同意したものとみなされます。本規約に同意いただけない場合は、直ちに本サービスの利用を中止してください。

第2条(サービスの性質)

  1. 本サービスは、インターネット上で公開されている動画・音楽コンテンツの情報を取得するための技術的な補助ツールです。
  2. 本サービスは、コンテンツそのものの保存、ホスティング、配信を行うものではありません。本サービスはあくまで外部プラットフォーム上で一般に公開されている情報への技術的なアクセス手段を提供するものです。
  3. 本サービスは、いかなるコンテンツの権利も保有せず、コンテンツに対するいかなる権利の許諾も行いません。

第3条(個人利用の限定)

  1. 本サービスを通じて取得したコンテンツは、著作権法第30条に定める私的使用のための複製として、ユーザー個人の私的な範囲内においてのみ利用するものとします。
  2. 商用利用、再配布、公衆送信、公の上映・演奏、送信可能化、翻案、二次的著作物の作成、その他私的使用の範囲を超える一切の利用を固く禁じます。
  3. コンテンツに関する著作権、著作隣接権その他一切の知的財産権は、各コンテンツの原権利者に帰属します。本サービスの利用は、これらの権利の譲渡、使用許諾その他いかなる権利の付与も意味しません。

第4条(ユーザーの責任)

  1. ユーザーは、自己の責任と判断において本サービスを利用するものとし、本サービスの利用に関して行った一切の行為およびその結果について、全面的かつ排他的に責任を負うものとします。
  2. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、居住国および日本国の著作権法、不正競争防止法、その他適用されるすべての法令ならびに第三者の権利を遵守する義務を負います。
  3. ユーザーは、本サービスを利用して取得したコンテンツの利用が適法であることを自ら確認する責任を負い、かかる確認を怠ったことにより生じた一切の結果について、本サービス提供者は何らの責任も負いません。
  4. ユーザーが本規約もしくは法令に違反し、または第三者の権利を侵害した場合、ユーザーは自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、本サービス提供者に一切の迷惑および損害を与えないものとします。

第5条(免責事項)

  1. 本サービス提供者は、本サービスの利用または利用不能によりユーザーまたは第三者に生じた一切の損害(直接損害、間接損害、付随的損害、特別損害、懲罰的損害、結果的損害、逸失利益、データの喪失、信用の毀損を含みますが、これらに限りません)について、たとえ当該損害の発生の可能性について事前に通知を受けていたとしても、その原因の如何を問わず、一切の責任を負いません。
  2. 本サービス提供者は、本サービスを通じて取得されるコンテンツの正確性、完全性、適法性、安全性、有用性、第三者の権利非侵害性について、明示・黙示を問わず、いかなる保証も行いません。
  3. 本サービス提供者は、外部プラットフォームの仕様変更、障害、アクセス制限、サービス終了その他の事由により、本サービスの機能の全部または一部が利用できなくなった場合であっても、一切の責任を負いません。
  4. 本サービスは「現状有姿(AS IS)」かつ「提供可能な状態(AS AVAILABLE)」で提供されるものであり、商品性、特定目的への適合性、権利非侵害性、正確性、信頼性、可用性その他一切の事項について、明示・黙示を問わず、いかなる種類の保証も付されません。
  5. 本サービス提供者は、ユーザーが本サービスを通じて取得したコンテンツに関して第三者との間で生じた紛争、請求、損害賠償その他一切の問題について、何らの責任も負わず、関与する義務も負いません。

第6条(損害賠償・補償)

  1. ユーザーが本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して本サービス提供者に損害を与えた場合、ユーザーは当該損害(弁護士費用、訴訟費用その他一切の費用を含みます)の全額を賠償するものとします。
  2. ユーザーの本サービスの利用に起因または関連して、第三者から本サービス提供者に対して請求、訴訟その他の法的手続きがなされた場合、ユーザーは自己の費用と責任でこれを解決するとともに、本サービス提供者が被った一切の損害(弁護士費用を含みます)を補償するものとします。

第7条(禁止事項)

ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に反する行為
  2. 第三者の著作権、著作隣接権その他の知的財産権を侵害する行為
  3. 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度の負荷をかける行為
  4. 本サービスの運営を妨害する行為
  5. リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、ソースコードの解析その他本サービスの技術的手段を解析する行為
  6. 本サービスを自動化されたツール、ボット、スクリプト等により利用する行為
  7. その他、本サービス提供者が不適切と判断する行為

第8条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 本サービス提供者は、ユーザーへの事前の通知、承諾または補償なく、いつでも本サービスの内容の全部または一部を変更、追加、中断、または終了することができるものとします。
  2. 本サービス提供者は、前項の措置によりユーザーまたは第三者に生じた損害について、理由の如何を問わず、一切の責任を負いません。

第9条(利用の停止)

本サービス提供者は、ユーザーが本規約に違反しまたは違反するおそれがあると判断した場合、事前の通知なく、当該ユーザーの本サービスの利用を制限または停止することができるものとします。これによりユーザーに生じた損害について、本サービス提供者は一切の責任を負いません。

第10条(規約の変更)

本サービス提供者は、その裁量により、いつでも本規約を変更することができるものとします。変更後の規約は、本サービス上に掲載された時点で効力を生じるものとし、ユーザーが変更後も本サービスを継続して利用した場合、変更後の規約のすべてに同意したものとみなします。

第11条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項以外の本規約の各条項は引き続き有効に存続するものとします。

第12条(準拠法・管轄裁判所)

本規約の解釈および適用は日本法に準拠するものとします。本サービスに関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。